1. HOME
  2. 施設・事業紹介
  3. 特別養護老人ホームいなみ:掲示板
  4. 2010年4月版

特別養護老人ホームいなみ:掲示板

2010年4月版

<特養>

"きらり"と輝く施設に送られた「きらり賞」受賞!

 3月5日、当施設が東京砂防会館で行われた全国介護相談活動事例報告会で「きらり賞」を受賞しました。
 これは、介護相談員さんの派遣を受け入れている施設に対して、介護相談員と共に、施設の"サービスの質の向上"に効果を上げている事業所が表彰されるものです。
 今回は全国の60余りの施設の中から、選ばれました。
 推薦してくださった砺波介護保険組合の介護相談員の皆さん方とは、今後とも協力し合って、施設のサービスの質の向上を目指したいと思います。


おおきな かぶら ごちそうさま

 3月5日、南砺市三清東のかぶらずし生産グループ「三清かぶらずし酵房」代表の中井かをりさんが、「ここで カブつかわんかね?」と声をかけてくださいました。
 畑で収穫しきれなかったカブを福祉施設に寄付しているそうで、当施設にも声をかけてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。
 そのカブを使い早速調理をして、利用者さんに食べてもらいました。

トラックのかごにはどっしりとした立派なカブがいっぱい。

「こんなにいただいてもいいんですか?」「ありがとうございます。」

いただいたカブを煮て、あんかけにしました。


「大感動の研修でした。」 In熊本

 3月7~9日にかけて熊本県荒尾市特別養護老人ホーム白寿園と山鹿(やまが)市特別養護老人ホーム矢筈(やはず)荘の施設研修に職員3人が行って来ました。

~白寿園にて~

施設の周りも部屋もきちんと整理され、手入れが行き届いて気持ちの良い空間になっています。

施設長や職員の思いが家具調度品の選定や改装に反映されていました。

~矢筈荘にて~

「最後の一口までを支援する」口腔ケア、口腔リハビリについて歯科医の黒岩先生の研修に参加。

顔の左側にテープを貼り左麻痺の状態を作り、口腔ケアをしています。今回は義歯ケースやブラシの保管方法などもとても参考になりました。


感想 ~研修に行ってきて~

 今回の研修を通して、両施設ともに来訪者へのおもてなしの心が職員一人ひとりに徹底されていて感心させられました。また、施設の職員が全体的に明るくポジティブな印象も受けました。「こんなふうにしたい。こうなっていきたい。」という理想をしっかり持っておられ、究極のサービス業だということを改めて実感しました。
 当施設も、現状に満足することなく、さらに視野を広めてケアの質の向上につなげていきたいと思います!


ごっつぁんです!  ―大相撲弁当 ―

明太子ご飯や煮物、焼き魚、サラダなどレパートリーを豊富にそろえました。

 3月12日の昼食に、「大相撲弁当」を利用者の皆さんに食べていただきました。
 今回は福岡県出身の力士、魁皇(かいおう)が好物だと言われている明太子を、ご飯の上にまぶして盛りつけました。
 相撲好きの利用者さんは、その大相撲弁当の説明を聞き、中身を見て「なるほど、なるほど、食欲がますのぅ。」と完食されました。

「ユニットケアは気づきケア」 In神戸

 3月13~14日にかけて神戸学院大学有瀬キャンパスで開催された「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」に職員3人が参加して来ました。
 今回の研修に参加して、ユニットケアとは「気づきのケア」であると実感しました。ユニットケアを行う際に、どうしてもハード面ばかりにとらわれがちですが、ソフト面も大切なことだと感じました。
 利用者さんの想いや変化、顔の表情、仕草など、日常生活の中で利用者さんは様々なシグナルを私たちに発信しておられます。この発信に気づく感性を持ち、「その人らしさ」を尊重したケアを目指したいです。


春を感じて ~ひな祭り茶会~ 3/3

 3月3日にひな祭り茶会を行いました。和菓子と抹茶を用意し、召し上がっていただきました。お茶会ということで良い緊張感もありましたが、とてもリラックスした雰囲気の中で行うことができました。
もうしばらく寒い日が続きますが、春の暖かさが待ち遠しくなりますね。

皆さんで「うれしいひなまつり」の歌を歌いました

あかりをつけましょ、ぼんぼりに~♪♪

見た目も上品できれいな和菓子でした。甘い和菓子は抹茶の味を引き立てました。

穏やかな表情でゆっくりと春の雰囲気を感じながら、じっくりと味わっておられました。

お雛様の前で記念撮影。各フロアにひな飾りもしました。


餅つき会 3/27

 3月27日、けやきフロアで餅つき会を行いました。ボランティアや地域の方、ご家族、児童の皆さんにも参加していただき、賑やかな餅つき会となりました。蒸し上がった餅米は杵と臼を使ってつき、"粒あん"と"きなこ"をまぶしました。餅米が蒸し上がるまでは、手遊びをしながら、交流も図っていただきました。"よもぎ餅"や"とち餅"もつき、大好評でした。

「それー。よいしょ!!」

「久しぶりに餅つきが見られてよかったわぁ」と利用者さん。

餅米が蒸し上がり、素敵な笑顔を見せて下さいました。

皆さんのご協力のおかげで、おいしいお餅がつき上がりました。

デイサービス

思わず力が入ります ~巻き巻きゲーム~

3月1日から6日にかけて、ひな祭りに因(ちな)んで「巻き巻きゲーム」を行いました。糸をポールに巻きつけて紙で造った雛(ひな)人形を自分の手元に引き寄せるのですが、これがなかなか難しく悪戦苦闘です。汗をかきながらも、お内裏(だいり)様・お雛様をゴールさせることができ、最後には皆さん笑顔になっておられました。

 頑張れもう少し。さてどちらが早いか?思わず周りの皆さんの声と手拍子がでて応援です。

 お雛様、ゴールイン!やりきりました!

若さ・笑顔あふれるひととき

 井波高校1年生の生徒さんが、3月8日~9日にデイサービスへ交流に来られました。自分たちが進行役となり、体躁やレクリエーションを利用者の皆さんとされました。またチアリーダーの様な踊りを披露され、かわいらしさ・若さあふれるひ孫のような存在に利用者の皆さんも笑顔になっておられました。初めは少し照れていた学生さんも帰り際には、「又来るね」と別れを惜しんで帰られました。

 高校生の皆さんが、利用者さんに混じって体躁しました。
 若さと元気があふれている声と動きなので、利用者の皆さんもいつもより軽快に身体が動きます。
 未来の介護士さんに期待しちゃいます。

どの色がいいですかね。一緒に塗りましょう!

会話をしながら一緒に日めくりを作成中。作ったものは早速、フロアに飾り毎日活用しています

される人、する人の思い ~介護者教室~

 3月20日に利用者さんのご家族の方に来ていただき、介護者教室を開催しました。
 講師は南砺市民病院の地域連携科、竹内氏で「介護保険の賢い利用の仕方と介護される人・する人のケア」の講演を聞きました。介護される方の想いはどうなのか、介護者がどう接していけば上手くいくのかなど、とても役に立つお話でした。
 講演後はくつろぎタイムとして、介護する側の軽い体躁や介護される側の口腔体躁などを行いました。また、日々介護している中の実体験で上手くいかなかったことや、「こう思うけど、本当にそれでいいのか」といった介護者としての心の葛藤(かっとう)など相談されていました。解決までには至りませんが、苦労や悩みを話すこと・同じ介護者同士集まって話す機会があることで、共感し和らげる時間になったように思います。

そうそう。皆さんうなずきながら聞いておられました。

食事前の口腔のマッサージを実践。


4月・5月の行事予定

≪特養いなみ≫

4月7日(水)
花まつり
4月8日(木)~9日(金)
お花見
4月27日(火)
移動売店
4月28日(水)
生け花
5月12(水)
追悼法要
家族会総会
5月中旬
ふじ見学
5月25日(火)
移動売店
5月26日(水)
生け花クラブ

≪デイサービス≫

4月上旬
お花見
5月中旬
花見学

3月のサービス利用状況

特養いなみ 長期80名(男 9名、女72名)
短期79名(男21名、女58名)
デイサービス 135名(男42名、女93名)

(平成22年3月31日現在)